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KeN's GNU/Linux Diary
... 料理とDebianと雑多な記録


2016年01月02日 この日を編集

_ [life] 年始

昨年末は納会やったり、納会の日に年始早々に出さないといけない(つまり年末年始でこちらが動かないと間に合わない)お仕事がきてしまったり、元旦はWheezy→Jessieアップグレード祭りで特にGRUBやRubyまわりでハマったけれども私は元気です、ちょっと腰が痛いけど。

日記のほうはどうしたものかというところで、

  • コンテンツをフォームで記入するのはだいぶダルい。
  • 写真のuploadに関して、Picasaの認証がかなり面倒なものになってしまった。キーを作っても一定時間がくるとexpireしてしまうので、アップロードツール側での制御が厳しい。
  • GNOME3以降でgthumbから外部ツール(アップローダ呼び出し)をするのが超面倒になった。

といったあたりで困っています。執筆リハビリのためにもTwitter以外にマメに何か書いたほうがいいとは思うんですが。

自著は昨年も書けなかったのですが、業務としての制作のお手伝いは例年どおり1年通してそれなりの数になりました。正式刊行前に増刷が決まった本などもあって目出たいことです。

Debianを設立したIan Murdockさんが先日亡くなりました。ブラジルのDebconfと、あともう1回どこかでお会いした記憶ですが、やや気難しく講演でもかなり厳しいやりとりがあったものの、笑った顔はなかなか愛嬌があったように覚えています。今のDebianの礎は哲学的にはBruce Perensさん、技術的にはIan Jacksonさんの力が大きかったように思いますが、それでもそういう人々を熱狂的に巻き込んだ場を最初に作り、その場が今も続いているというのは素晴しい功積だと言えます。