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KeN's GNU/Linux Diary
... 料理とDebianと雑多な記録


2015年06月29日

_ [travel] フランス パリ旅行 (2)

(1)より。


朝食はヨーグルトとシリアル。フルーツの桃がとても美味。


向かいのレストラン、いつも閉まって見えるけどミシュランだのTripadvisorだののシールがベタベタと……。とてもミシュラン★持ってるようには見えないのだが。(バケーション入ってたらしい。Tripadvisorによると評判はいいっぽいが、ミシュランかはやはり怪しいような)

今日は地下鉄1日券(モビリス)を使って、パートナーと一緒にパリの有名どころを周る。fjtさん一家は郊外のシャルトルへ。


ルーブル美術館。入ったら1日終わってしまうので中には入らなかった。周辺にはうろうろと怪しい署名女性たちがいる。扉の前にただ座っているだけの背広の兄ちゃんがそれだけでサマになってるのはズルい。


パレ・ロワイヤルの列柱。


「最も美しいパサージュ(アーケード)」と言われるギャルリーヴィヴィエンヌ。その称にたがわず美しい通りだった。接続するコルベールは一般人は入れず、ガラス越しに眺めるだけ。


格子床が特徴的なパサージュのヴェロ・ドダ。こちらはちょっと寂れてシャッター街になってしまっていた。


ランチ探し。少し歩いた範囲ではあまりピンときたところがなく、下調べしていたときにメモしたところに行ってみよう……と行ってみたものの、ちゃんと地図に記していなかったがためにシャロンヌ通りを歩き回って見つからず。

シャロンヌ通りからだとそのまま宿に帰ってしまうほうが早そうなので、宿に戻り、場所を確認して向かう(そういえば宿のWiFiは下りはそこそこに速い。上りは遅かったり切れたりする)。レストランLes Portes(15, rue de Charonne)。うさぎのテリーヌ、骨付き豚肉のローストとマッシュポテト、鴨肉ステーキとフライドポテト、ミネラルウォーター。VATもあってかなりお高かったが、味はどれも大変素晴しかった。特にマッシュポテトはバターの風味がよく、絶品。


混み混みの凱旋門とシャンゼリゼ通り。シャンゼリゼのカフェの値段怖い。


プチパレが無料一般公開していたので見物(トイレもあるので便利)。各展示部屋に日本語を含めた各国語の説明シートが用意されていてわかりやすい。ニコちゃん大王みたいな変な像がある。


セーヌ川を渡り、駅から地下鉄で宿に戻る。


買い物をしている間にfjtさんたちが夕食を作ってくれていた。野菜サラダ、豚肉とトマトとマッシュルームのオーブン焼き、ブロッコリーの蒸しもの。こっちのマッシュルーム、大きい・香り良い・安いで最高だ(でもfjt娘さんはキノコ嫌いでブーブー言っていた)。

(3)へ。

_ [cooking] 鶏肉とナスのオイル煮込み、マッシュポテト


健康診断でいろいろひっかかった(笑)。 白米を中心に炭水化物が好きなのはしょうがないし我慢するのもストレスなので、おかずを増やして総量中の炭水化物率を減らすという方向を考えていこう。

鶏肉とナスはニンニク・玉葱と合わせてごく簡単にルクルーゼ鍋で炒め煮風に。

マッシュポテトはフランスを思い出しながら、メイクイーン種を茹でて潰し、生クリーム、バター、塩、胡椒と混ぜてみた。もう少し水分側に分量を振ったほうがよかった (クリームに比してじゃが芋が多すぎた)かもしれないけど、普通のマッシュポテトよりはずっとおいしくできたかも。男爵ポテサラに生クリーム入れるのもおいしいらしい?