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KeN's GNU/Linux Diary
... 料理とDebianと雑多な記録


2015年04月12日

_ [cooking] 豆乳鍋


残っていた豆乳の消費に。安定の味。

_ [cooking] メヒコ再現タコス


マサ(トウモロコシの粉。石灰もすでに入ってるのかな)を買ってからずっと開けずに放置していたし、 プレンサ(皮を作るためにプレスするやつ)に至ってはDebconf MXで購入して1回使って失敗して以来全然使っていなかったというひどい状況だったので、一念発起して昼にちゃんとしたタコスを作ることにした。

前回の失敗時と違うのは、メキシコ旅行で実際にタコスをいろいろ食べて研究した経験(Debconf MXではあまり食べてない)、メキシコ料理本、クッキングシート、塩レモン、そして餃子皮を作るコツの応用。

タコスのいわゆる皮、トルティーヤは、マサに塩をごくわずか入れて、あとは餃子皮と同じ要領で、水(マサと同量)を少し入れてはヘラで混ぜるを繰り返して固まりを段々と大きくしていく。 ある程度まとまったら手こねするが、さほどがんばらなくてもよい。タコス1枚ごと用に軽く団子にする。プレンサでぺったんこにするので、完全な球形にする必要はなし。

プレンサの両面にはクッキングシートをかぶせる。 ここでラップを使うやり方は見かけるし、以前に失敗したときもラップでやったのだが、メキシコで売っているようなプレンサの面は平たくないので、ラップでやると単にバラバラになるわラップにくっつくわでひどいことになる。 クッキングシートなら少々デコボコでも簡単に生地を剥がせる。 生地の玉を入れてぎゅっと押しつければ1枚分の皮ができる。くっつきやすいのでこのまま重ねることはできず、プレスしては焼き、プレスしては焼きを繰り返すことになる。 焼きは1分+30秒くらいでできる。焼いた皮は重ねて湿らせた布巾につつんで少し蒸すようにすると後で包みやすいしっとりしたものになる。

具はメキシコでもポピュラーだった鶏肉を使うことにした。鍋でニンニク、チリ、鳥モモ肉、刻み玉葱と炒めていき、かぶる程度の水、ローリエを入れて茹でる。柔らかくなってきたら塩・胡椒とトマトペーストを加え、さらに煮詰める。

そして、欠かせないのがソースのサルサメヒカーナ。トマト、玉葱、あらみじんのチリ、塩レモン、ビネガー、コリアンダーと混ぜておく。 サルサは寝かせたりする必要があるので、実際に作った手順としてはサルサメヒカーナ→鳥→トルティーヤという順序だった。

味は……これはまぎれもなくおいしいメヒコ料理ですよ!